【レバー切り替え必須】三菱ジープを冬仕様に変更しよう!

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こんにちは。

三菱ジープで全国を旅しながら仕事中のAyano(@nonchanari)です☺︎

みなさん、

『三菱ジープの冬仕様』って…知っていますか?

全体が幌の三菱ジープで寒い冬を越すなら、知っておくべき点がいくつかあります。

切り替えをしないと寒くて車が止まってしまうこともあるので、今回はそれについて見ていこうと思います。

三菱ジープに限らず、旧車乗りさんは要チェック!

(「三菱ジープってなに?」という方はこちら ▶︎ 【三菱Jeep】<j58>

三菱ジープオーナーさんなら知ってる人も多いかも!

では、早速ご覧あれ〜!

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冬仕様の切り替えは2つ

三菱ジープを冬仕様にするには、レバーを2つ切り替える必要があります

私たちが乗っているのは三菱ジープJ58!

違う型は位置などが違うかもしれませんのでご注意を(>_<)

切り替えるレバーは以下の二つです。

▶︎ ヒータコックレバー

▶︎ 吸気レバー

この二つは冬には切り替え必須です!

では、以下で詳しく見ていきましょう。

ヒータコックレバー

ヒータコックレバーとは、

助手席側の足元にあるもので、【COLD ↔︎ HOT】の2つの切り替えがあります。

正面から見た図
横から見た図
レバーの下には送風口

三菱ジープにはもちろんエアコンなどはついていないので、

このレバーを切り替えることで、暖房の機能を果たしてくれます。

最高にあったかい風が出てくるよ!

また、冬季のくもり止めとしてフロントガラスに風を当てたい場合も

ノブ操作を組み合わせることで、HOTに切り替えた状態でそのまま使うことができます。

使い方としては、

夏・・・レバーは上向きの【COLD

冬・・・レバーは下向きの【HOT

に切り替えるだけ。

レバーは下の方にあって結構固いのでガンバッテ〜!

このヒータコックレバーを切り替えないと、入ってくる風は冷たく、幌でできたジープの車内は寒くてたまりません。

夏は幌を外して涼むことができますが、冬は車内を暖めることしかできないので、このレバーの切り替えは必須ですね!

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吸気レバー /

吸気レバーとは、

ボンネットを開けた時の真ん中あたりにある、

車の始動性やアイドリングの安定などのためにエアクリーナーの吸い込み量を変更するためのレバーです。

(カタツムリ状のカバーの向きを変えるやり方もあるみたい。)

エアクリーナーに向かって左側にレバー
引きでみた図

使い方としては、

エアクリーナーに向かって奥が夏、手前が冬としてレバーの向きを変えます。

私たちのジープには、S/Wの印がついていました。

(わからなくなっちゃいそうな人は印付けるのオススメ!☺︎)

夏・冬の切り替えの目安の気温としては、約10度

10度を超えるような気温になったらSに変更、10度を下回るような気温になったらWに変更しましょう。

〜 レバーを変えないと…!? 〜
ここからは実体験ですが、吸気レバーを変更しないといけないのをまだ知らなかった時。
ー5度くらいの寒い日に、エンジンをかけようとすると全くエンジンがかからず…
エンジンがついても3秒で止まりの繰り返し。
そして2.3時間ほど粘った後、旧車仲間に助けてもらい、無事に帰ることができました。
この知識を知っていたらと思うと、まだまだ勉強しないとと思う他ありません。

【+α 】車内を暖かくする方法

ここからは【+α 】で車を暖める方法を紹介します。

< 空気の出入り口を塞ぐ >

三菱ジープの顔部分には縦に数センチ幅の隙間が開いており、その先にはラジエータがあります。

主にその隙間から空気を入れ替えて放熱しているため、冬になるとそこから寒い空気が出入りします。

その寒い空気がなるべく出入りするのを避けるため、

三菱ジープでは、その隙間からの風をなんらかの方法で防ぎ保温性を高めるのが主流です。

☝︎ こちらは先輩三菱ジープ乗りさんのお車!

なんと純正のラジエータカバーのようで、閉じたり開いたりできるみたい。

これをつければとても暖かそう!冬でも無敵ですね!☺︎

他には、隙間からダンボールを入れてる人も

簡単だし、材料もダンボールのみで手取り早いですね!

< 足元にマットを敷く >

三菱ジープは旧車なので、足元はダイレクトに金属です。

そのため、降雪地帯では特に足元から冷えてくるのでマットは必須。

先輩ジープオーナーさんに譲っていただきました〜!ありがとうございます(>_<)

型によってマットのサイズや形が違うので良く確認して取り付けましょう!

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まとめ

今回紹介した冬への切り替えは、

三菱ジープに限らず、他の旧車でも言えることかと思います。

寒さに負けて車が止まってしまう原因になりかねるので、しっかりと切り替えることが必要です。

< レバー切り替えまとめ >

▶︎ ヒータコックレバー・・・車内を暖めるために必要

▶︎ 吸気レバー・・・始動性やアイドリングの安定のために必要

この二つの切り替えは

必ず冬になる前にしっかり確認しておきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分たちのような、旧車がかっこよくて好きだけど、車の構造についてはあまり詳しくない(;_;) という方に、少しでも分かりやすいように情報を届けられたら嬉しいです☺︎

ではまた更新します☺︎

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