リゾートバイトとは?【日本中を旅しながら貯金ができる最強の働き方】

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こんにちは。

絶賛カップル同室でリゾバ中のAyano(@nonchanari)です☺︎

リゾートバイトとは、旅をしながら貯金も確実にできるといった、旅好き・貯金好きにはもってこいの働き方

「海外進出に向けてお金を貯めたい!」

「自分の好きなように第二の人生を始めたい!」

などといった人がリゾートバイトをしています。

最近では、”絶対就職”の風潮も薄まってきているので、このような働き方をする人も増えてきています。

そこで今回はリゾートバイトとは?という基本的な疑問を

リゾバ経験者の私が分かりやすくシンプルに紹介していきます。



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リゾートバイトとは?

リゾートバイトとは、言葉のそのまんま、

リゾートでアルバイトをすることです。

海の近く
観光客メインのお店
スキー場

「リゾートバイト」を略して、「リゾバ」と呼ばれています☺︎

”リゾート”と聞くと、

  • 海外のような綺麗な建物
  • 高級なホテル
  • 有名な観光地

などを思い浮かべる方が多いと思いますが、

リゾバでの “リゾート” は、イメージ以上に幅広く、普段も訪れるような場所からリゾバしていないと絶対に訪れなかった場所まで、色々な ”リゾート” があります。

どんな場所で行われているのかというと、

1、季節によって雇用が増える場所(プール施設・スキー場・様々なアクティビティ)

2、年中通して雇用がある場所(温泉旅館・ホテル・レストラン)

などの大きく分けて2種類があります。

海や山など、特定の季節にしかできない仕事もありますが、ホテル業のように年中を通して求人が出ている仕事もあります。

そして、職種や仕事内容は自分に合ったものを選ぶことができ、どれもシンプルで簡単です。

そのため誰でも気軽に仕事を始めることができます

”リゾート地で、必要とされる期間のみ働くこと”

それが、リゾートバイトになります☺︎

どんな仕事がある?

リゾバには、数えきれないほどの求人が毎日更新されており、職種や仕事内容も様々。

いくつか代表的な職種と仕事内容を紹介していきます。

ー 例1. ホテル業 ー

職種仕事内容
受付・フロントお客様のチェックイン・チェックアウトの対応など
ホテル内レストラン(接客)料理提供・バッシングなど
ホテル内レストラン(調理)料理の調理や盛り付けなど
清掃チェックアウト後の客室清掃・施設内清掃
予約事務ホテルの電話対応や予約管理など

ー 例2. スキー場 ー

職種仕事内容
リフト係リフトの運転・お客様のサポート・リフト周りの雪かき
チケット販売チケット売り場でチケットの販売
売店スキー場内の小物売り場での接客・販売
ゲレンデレストランゲレンデレストランでの簡単な調理・提供・洗いもの
レンタル業務スキー用具のレンタル受付・返却の対応
パトロール怪我人・行方不明などが出たときの対応・ゲレンデの安全確認
ディガーゲレンデ内のパーク作りなど

ー 例3. レジャー施設 ー

職種仕事内容
アトラクションスタッフアトラクションの運転・チケット確認など
パーク内レストラン開店準備・料理提供・バッシング作業
売店お土産コーナーなどでの接客

3つほど例を挙げましたが、一つの施設でも職種が何種類かある事がわかっていただけたかと思います。

これの他にももちろん様々な職種・仕事内容があり、

  • 牧場
  • 漁師
  • 農業

などの第一次産業を体験できるような珍しい仕事もあったりします。

ちなみに 漁師 は経験済み!普通じゃ経験できない仕事でした。

☝︎ 画像をクリックすると漁師のリゾバの詳しい内容に飛ぶよ☺︎!

働く期間は?

働く期間はというと、それぞれ希望の期間を選択することができます。

  • 一週間〜二週間の超短期(年末年始やGWなどの祝日期間に多い)
  • 一ヶ月〜
  • 二、三ヶ月〜
  • 六ヶ月〜

という具合で、ある程度の期間が決められており、リゾバ先の求人の希望と照らし合わせて期間を決定します。

大体一ヶ月〜三ヶ月の期間で働いている人が多いです☺︎

〜期間を 短縮・延長 することができる〜

実際に働いてみて、どうしても「この仕事合わないな」「人間関係に悩んで仕事が辛い」など、事情があった場合には期間を短縮することができます。

その際は派遣会社と職場に直接連絡を取り、許可を取りましょう。

仕事を勝手に辞める、「飛ぶ」という言葉がありますが、信用を失うのはもちろん、派遣会社に仕事の紹介をされなくなるなどの恐れもありますので絶対にやめましょう。

それに対して延長は、職場から誘われる場合自分が希望する場合があります。

職場から誘われた場合は、可否を答え、自分で希望する場合は、職場の上司に延長が可能か直接聞いてみます。

延長する場合は、派遣会社にその旨を伝えましょう。

どんな人が働いているの?

働いている人には色んな人がいます。

10代〜50代まで年齢は様々で、中には60代の方もいるようです。

リゾバをしている年齢層で多いのは20〜30代ですが、職場・仕事内容によって年齢層もグッと変わってきます。

  • 夏休み・春休み中の学生
  • 日本中を旅したい人
  • 世界一周・ワーホリをするためにお金を貯めたい人
  • 会社員勤めに飽きた人

など、リゾバをする理由は人それぞれ。

全員に共通して言えるのは「貯金ができる」「仕事をしながら旅ができる」「無駄な出費などがなくシンプル」をいったリゾバのメリットを理解して、自分に合った働き方を人生に取り入れているということです。

年齢もリゾバをする理由も人それぞれ違いますが、自分に合った生き方をしているのはみんな素敵なことですね☺︎

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給料はどのくらい?

給料も、働いている人と同じでこれもまた様々。

給料の幅は、ざっくり言えば 13万〜40万円程 です。

こんなにも幅がある理由は、

  • 職場の忙しさ
  • 休みの多さ
  • 時給の高さ

などがあり、その働く条件によって全然給料が違います。

また、リゾバは役職がつかないので働けば働くだけお給料が高くなります。

(=誰でもできる仕事なので、仕事があれば沢山稼げるということです)

〜基本的には、時給計算〜

『派遣社員』という区別ですが、『アルバイト』のように、基本的には時給でお給料は計算されます

時給は大体 900円〜2000円弱

例えば、週休2日で8時間、時給1100円で働くとすれば、一ヶ月20万円弱は稼げる計算になります。

<8時間以上 / 深夜時間帯>となると、<時間外労働 / 深夜手当>はしっかり付くため、その分時給も高くなります。

保険や年金はどうなるの?

リゾートバイトでの保険や年金類は、リゾバ先での雇用のされ方で違いが出てきます。

基本的に『派遣社員』として派遣会社より派遣された社員として登録されますが、稀に『直接雇用』としてリゾバ先が直接本人を雇用する形もあります。

ここでは簡単に、「健康保険 / 国民健康保険」と「厚生年金 / 国民年金」に分けて説明していきます。

<派遣社員の場合>

派遣会社の保険に加入(必ず加入)・・・ 健康保険・厚生年金になる。

個人の支払い手続きはなく、毎月給料からの引き落とし。

諸事情で社会保険(健康保険 / 厚生年金)に加入できないなどの場合は、派遣先に交渉してみましょう

<直接雇用の場合>

自分で役所にて個人加入・・・国民健康保険・国民年金になる。

個人で支払い手続きが必要。毎月の振り込み用紙での支払いか口座振替などを選択可能。

リゾバ先や期間によって、職場の社会保険(健康保険 / 厚生年金)に加入ができる場合もあるので、職場に直接確認しましょう

普通の働き方と違うところ

リゾートバイトは、ただ単に働く場所がリゾートなだけではありません。

仕事内容は普通のサービス業と同じでどれも簡単なものばかりですが、働き方に大きな違いがあります。

ここからは、普通の働き方と違う部分を4つほど紹介していきます。

1.基本的に住み込みで働く

リゾバで働くにあたり、基本的には住み込みで働くことになります。

住む場所は、リゾバ先が用意してくれている『寮』です。

基本的には

  • 寮費
  • 水・光熱費
  • 食費
  • 交通費

が無料なので、生活費は0円で生活することができます

寮形態には

  • 個室寮
  • 相部屋寮
  • 館内寮
  • アパートタイプ寮
  • 1棟貸しのコテージタイプ寮

などがあり、職場から徒歩圏内 / 送迎有りなので通勤に時間がかかることもありません

2.日本全国旅ができる

リゾバ先は日本全国にあるので、自分の好きな地域へ旅をするように働きに行くことができます。

休日には、周辺を観光したり、その土地で有名な料理を食べに行ったり。

行ってみたい土地にリゾバ先がなくても、仕事が期間満了してから次の仕事までの間を開ければ、道中色んな土地を回りながら旅をすることも可能です。

3.人脈が広がる

リゾバは短期間での仕事のため、職場がコロコロと変わります。=その分関わる人も多くなります。

職場でリゾバ社員を多く採用している場合、一ヶ月ほどの単位でリゾバ社員が変わるため、同じ職場で長く働き続けていても新しい人との出会いはあります。

さらに、「前の職場で一緒だった人と再会した!」なんてこともあり、

日本全国に知り合いが出来ちゃいます。

4.貯金がかなりできる

普通に働いていると、「住む場所を借りて、食材を買って」…など、生活するに当たって諸々の出費が出てきますが、リゾバにはそれがほとんどありません。

そのため、その分を貯金に当てることが出来ます。

例えば、私たちの年代で比べると

〜 一ヶ月あたりの平均出費額 〜

20代一人暮らし約15万円(2019年 総務省統計データより)
実際にリゾバをする私たち約2万円(一人分)

このように、毎月の出費額に約13万円の差があります。

= 毎月約13万円分、“余分に” 貯金に回せるということです。

別記事には、毎月のリゾバ家計簿の内訳もあるよ!チェックしてね☺︎

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも色々とリゾバについて挙げていきます☺︎

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