【リゾバの雇用形態(派遣と直接雇用)の違い】社会保険には加入できる?

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こんにちは。

海外行けるまで日本全国旅しながら仕事中のAyano(@nonchanari)です☺︎

今回は、リゾバの雇用形態(派遣雇用直接雇用)の違いについて紹介していきます。

(リゾバについて詳しい記事はこちら☞<リゾートバイトとは?>)

そして社会保険に加入できるのかどうかも気になるところ。

『派遣』『直接雇用』の実際に就業してみた経験をもとに

そこも合わせて紹介していきます☺︎



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リゾバの雇用形態は派遣と直接雇用の二つ

リゾバの雇用形態には二つあります。

その二つはというと

▶︎派遣

▶︎直接雇用

があり、リゾバの派遣会社さんを通して仕事を見つけるまでの過程は同じですが、その後は主に社会保険や待遇の違いなどがみられます。

次に詳しくみていきましょう。

ー『 派遣 』とはー

派遣とは、

派遣会社(派遣元)と雇用契約を結んで、実際に働く企業(派遣先)で就業する働き方(引用元:派遣コラム

のことです。

リゾバの派遣会社の派遣社員として職務に就くという雇用形態になるので、

例えばビーグッド株式会社さんの

\リゾートバイト.net(ビーグッド株式会社)/

こちらのページで見つけた求人に対し、仕事を始める場合は

『ビーグッド株式会社の派遣社員』として就業することになります。

ちなみに就業条件の提示や給料・福利厚生などは、全て派遣会社さんが就業開始前に事前に伝えてくれています。

ー 『 直接雇用 』とは ー

直接雇用とは、

派遣会社との雇用契約ではなく、働く企業と直接、雇用契約を結ぶこと”(引用元:リクナビ派遣

です。

直接雇用には様々な形態があり、正社員、契約社員、パート、アルバイトなどがあります。

リゾバでいう直接雇用とは契約社員となる場合が多く、契約条件は前述した派遣社員の場合と同じように事前に条件を提示されています。

雇用形態は直接雇用ですが、リゾバの派遣会社さんで求人を見つけてから派遣会社の担当者さんと連絡を取って詳細を聞くまでは、派遣社員として雇用されるのと何ら変わりはありません。

雇用先によっては、保険関係や内容擦り合わせなどで稀に直接赴任先と連絡を取ることがあります

漁師の時は、事前に親方と直接連絡を取ったよ!

派遣と直接雇用の違い

派遣と直接雇用は、リゾバの派遣会社を通して求人を見つけるまでの過程はほとんど同じ。

そして雇用形態は仕事によって既に決まっているため、派遣か直接雇用かどちらかを選ぶことはできません。

〜仕事が決まる(派遣か直接雇用か知る)流れ〜

リゾバの派遣会社のサイトページから働きたい仕事を探す

働きたい仕事を見つけたら、その仕事案件の担当者さんと連絡を取る

【このタイミング☞】雇用形態が派遣か直接雇用か知る

直接雇用の場合、必要事項を確認(派遣の場合は特になし)

最後の行にあるように、直接雇用の場合は個人で必要書類を揃えたりしなくてはならない場合があります。

例えば

▶︎国民健康保険に加入しておく

▶︎マイナンバーカードを提示できるようにしておく

などです。

雇用先によっては、派遣と同じような扱いで何も事前準備をする必要がない場合もあるため、事前に確認しましょう。

以下に4つほど大々的な疑問や事例を紹介してきます。

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ー 社会保険には加入できるのか ー

ここで気になるのが会社の社会保険に入れるのかというところ。

結論、


派遣 = 派遣会社の社会保険に加入

直接雇用 = 国民健康保険に加入


となります。

▶︎派遣の場合、

基本的()に派遣会社の社会保険に加入します。

そして社会保険に加入できるのは原則赴任日から退職日までです。退職日からの保険は、次の仕事が同じ会社で決まっていればそのまま保険を引き継ぐか、違う会社であればその会社の社会保険に入る、または自分で国保に加入します。

他で社会保険に加入している場合などを除きます)

▶︎直接雇用の場合、

基本的に(国民健康保険に加入します。

そして同時に国民年金に切り替えとなります。この国民健康保険の一連の手続きは全て自分で手配し自分で済ませます。保険料の支払いは派遣と違い、給料引き落としではないので自分でコンビニなどで支払いをすることになります。

働く期間によっては直接雇用の会社の社保に入れることもあるようです)

詳しくはこっちの記事 ☞ 『リゾバの保険』

ー 問題があったときの対処法が違う ー

仕事をしていてもしも何かあった場合、派遣と直接雇用では対処の仕方が違います。

(⚠︎ここで言う “問題” と言うのは『寮関係』『仕事関係』『給料関係』などです)

▶︎派遣の場合、

派遣会社が自分と赴任先の間に入ってくれるため、赴任先と直接一対一で濃い話を進めることはしません。

問題の大きさによって異なりますが、「仕事が合わなくて辞めたい」「働く期間を短縮したい」などであれば、直接赴任先に言うのではなく、まずは派遣会社に連絡し、その後派遣会社が赴任先に連絡をして問題を解決してもらうことになります。

もし言いにくいことでも派遣会社が仲介してくれるので、安心の面はあります。

▶︎直接雇用の場合、

派遣会社はただ仕事を紹介してくれただけなので、問題があれば自分で直接赴任先と問題を解決することになります。⚠︎派遣会社に伝えられていた情報とは違う事があったなどの場合を除きます)

そして問題解決後、「こんなことがあった」程度に報告として派遣会社に連絡します。

ー 年末調整か確定申告かが違う ー

一般的に、会社に属していれば12月に『年末調整』があり、会社が払いすぎた分を自動的に調整し、還付金の換算や手続きをしてくれます。

ですがリゾートバイトでは、一年中同じ場所(同じ会社)で働いていることはほぼないので、一般的な会社任せの年末調整ではなく自分で確認することが重要になってきます。

12月前後の時点で『派遣』『直接雇用』かで手続きの仕方が違うので、順に見ていきましょう。

▶︎派遣の場合、

派遣会社が年末調整をしてくれることがあります。

基本的にリゾートバイトをする人は、派遣会社に年末調整をしてもらうか、自分自身で確定申告をするかになります。

派遣会社によっては年末調整をしてくれない会社もあるので、自分で確認しておきましょう。(一年間でいろんな派遣会社を利用している場合、年末調整をしてもらう会社は12月に所属している派遣会社になります)

年末調整が可能かどうかを派遣会社に確認し、可能であれば必要書類を提出して年末調整をしてもらいます。

▶︎直接雇用の場合、

一年分の源泉徴収票を集めて自分で確定申告を行います。

一年のうちに様々な場所で働いている場合は、源泉徴収票を早めに集めて準備しておきましょう。年内に同じ場所で働かない場合は、催促すれば源泉徴収票をすぐに発行してもらえます。確定申告の提出期間は、毎年2月16日~3月15日までの1か月間が原則なので忘れずに行いましょう。

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まとめ

リゾバの雇用形態には2種類あり、

以下に『派遣』と『直接雇用』の違いをまとめてみました。

✔︎直接雇用の場合、仕事をする上で重要なのは派遣先ではなく雇用先
✔︎派遣は、派遣会社の社会保険に加入
✔︎直接雇用は、自分で国民健康保険に加入
✔︎直接雇用の場合、問題があったときは自分で対処する
✔︎12月の時点で派遣の場合、年末調整をしてくれる会社もある

一応区分けは大きくこの2種類になりますが、

直接雇用は雇用先によって対応の違いがありますので臨機応変に対応しましょう。

私は直接雇用を2回経験しましたが、どちらも連絡の取り方や給料の振り込まれ方などが違いました。

以上、リゾバの雇用形態の違いについてでした。

最後まで読んでくださりありがとうございました☺︎

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